うれしいご報告です。
7月4日付の神戸新聞朝刊にて、6月28日に甲山森林公園(西宮市甲山町)で開催した 「サバイバルマスター1DAYチャレンジ ウォーター編」 を取り上げていただきました。
当日は神戸新聞社の記者さんが会場まで足を運んでくださり、親子で真剣に、そして楽しそうに水と向き合う姿を丁寧に取材してくださいました。本当にありがとうございました。

どんなイベントだったの?
テーマはずばり 「災害時に、飲める水をどう手に入れるか」。
参加してくれたのは親子14名。まずはコーヒーフィルターを使って「ろ過のしくみ」を体で理解するところからスタート。そのあとは、ペットボトルと砂や小石を組み合わせて、自分だけのオリジナルろ過装置づくり に挑戦してもらいました。

泥水がすこしずつ透きとおっていく瞬間、子どもたちの目がキラッと光るんです。「できた!」の声があちこちから上がる、いい時間でした。

いちばん伝えたかったこと
それは——
水は、見た目だけでは飲めるかどうか判断できない。
透きとおって見えても、細菌が入っていたり、においがあったり。「きれいに見える=安全」ではないという感覚を、知識としてではなく 実験を通して体で覚えてもらう こと。それがこのプログラムのいちばんの狙いです。
地震や台風など、災害はいつやってくるかわかりません。そのとき「知っている」と「やったことがある」の差は、想像以上に大きいと私たちは考えています。
修了証、渡しました
プログラムの最後には筆記試験にもチャレンジ。参加者全員に 修了証 をお渡ししました。「自分で考えてろ過装置を作るのが楽しかった」と話してくれた子もいて、講師冥利に尽きる一日でした。

次回もお楽しみに
サバイバルマスター1DAYチャレンジは、甲山森林公園で 月1回ペース で開催しています。「ウォーター編」のほかにも、火起こしなどテーマ別のプログラムをご用意。家族で参加できる、防災×自然体験の入り口です。
「うちの子にも体験させたい」と思ったら、ぜひ公式LINEからお気軽にどうぞ。開催情報をいちはやくお届けしています。
▶ 公式LINE:@722lrssi ▶ お申し込み・お問い合わせ: https://forms.gle/sF5w1QvPhMKJmXdQ9
掲載紙:神戸新聞 2026年7月4日付朝刊(西宮版) 取材いただいた神戸新聞社の皆さま、ありがとうございました。
メディア掲載 / 防災教育 / サバイバルマスター / 甲山森林公園 / 親子イベント

